ASDとADHDを持ってるある女の物語

21で統合失調症だと診断を受け、長い間精神医療や福祉の世話になって、4年前にやっと社会復帰したが…

サカナクションの曲が好きなのは…うつと関係してる?

ひなた

うつ病を最近公表した、サカナクションのボーカル&ギターの山口一郎さん。



私は彼の持つセンスや感性が大好きだ。



タバコ喫煙者じゃないのに山口一郎コラボのPloomxを購入したぐらい大好きだ。




そんな、彼の作り出す音楽はとてもセンスが光っててかっこいいというのが私の認識であるが…

(彼氏にはそれを否定されて悲しいけど。)




もしかしたら、うつ病同士のなにかしらの似たような感性を持ち合わせているから惹かれるとかあるのかな?




そんな気がする…




金子みすゞの詩もメンヘラ的な感性で書かれていると言われてたりするし…

サカナクションの曲にもうつ病的な感性が滲み出てているんだろうか?




時々、夜寝る前にはサカナクションの「月の椀」を30分で切れるタイマーにかけている。




彼は中日ドラゴンズのおかげで、死なずに済んだと発言して居るようだ。

ちなみに、私の場合はNARUTOのおかげで死ななかった訳だか。

ブログタイトル変更のお知らせ

ひなた

今日の診察で、私は統合失調症ではない事が明らかになった…

そう、私は発達障害の二次障害であるうつ状態だったのだ。





と言っても、統合失調症と診察されて、精神病院へ3ヶ月ぐらい入院するぐらい精神的に追い詰められていたのは事実だ。




確かに、統合失調症にしては私の病状軽過ぎ?とか

統合失調症なのに、希死念慮が中々なくならないとか?

統合失調症にしてはおかしいというところが数ヶ所あったにはあった。




とはいえ、私の精神状態が悪過ぎて普通ならば副作用出まくりの薬の量を服用しているのにも関わらず、逆に日常生活を普通に送っている。




まぁ、私の子供時代を思い返せばうつになるのも当然と言えば当然である。




とりあえず、「よく今まで死ななかったな」と自分を慰めてみるか…




という事でブログタイトルから統合失調症を取り除きました。

女性の発達障害について辛い事

ひなた

益田先生のYoutube動画を観て、私が思った事を書いてみようと思います。


「女性の発達障害が苦しいこと」というテーマで、発信された動画になります。




まず、3つ取り上げられていて


①発達障害とは診断されにくい

②性被害に遭いやすい

③女性に嫌われやすい


との事でしたが…



確かに、発達障害については今の主治医にWAISIIIの検査を頼んでから、診断が下されたようなもんだし。

先に統合失調症になっちゃったからね

私が統合失調症になったばかりの頃は、統合失調症と誤診される発達障害者が多いと言われてきた時代であり、私が発達障害=統合失調症ではないになるので、それで診断が12年後になってしまいました。





性被害というか私の場合、出会い系で出会ってしまった男性からの性行為を断る事ができずにそのまましてしまう事がざらでした。

断るという選択肢が不思議と20代の私にはそもそもなくて、まぁその選択肢がなかったのは自尊心が低過ぎなのも原因だと思う。

ストレートに自分が必要とされている錯覚には陥るので、それで断れなかったのでしょう。



女性に嫌われやすいか…

それは性格が凄く悪い女に嫌われるのはよくあったよ(笑)

私はどちらかというと性格のいい女性からは可愛がられてますよ。




3つ目については女性の性格を見抜くのによく参考にさせてもらってます。

で、以上かな?