ASDとADHDを持ってるある女の物語

21で統合失調症だと診断を受け、長い間精神医療や福祉の世話になって、4年前にやっと社会復帰したが…

政党へ送りたい発達障害の二次障害を防ぐ事は国の労働力を減らさない様にする為に必要不可欠

ひなた

私はどの政党にも発達障害の二次障害を防ぐ事は労働力の確保或いは減少を防ぐという意見を送るつもりでいる

特に与党である自民党や公明党には期待してない👈️


発達障害の二次障害とは、発達障害があるが故に自己肯定感が著しく低くなる事で起きる精神疾患や常識の逸脱行為の事を指している

(俗に言うグレるのも二次障害の一種であるが今回は除外させてもらう)



精神疾患は軽ければまだいいのだが、重い病状の人は一生働く事ができなくなります

B型作業所さえも通えずに、デイケアという大人の幼稚園に毎日通うしかできない若い人も存在します




そして軽くて働れたとしても、疲れやすさが普通の人の2〜3倍ある為、フルタイム勤務が厳しく短時間勤務の人が大半です


それって、労働力の損失じゃないですか?


精神障害によって労働力がゼロ或いは半分に減る


少子高齢化になっている日本が防ぎたい事だと思っております


そして、発達障害の知識が不足している事から、「発達障害者=やらせている仕事の尻拭いを自分達がしなくてはならない人達」とんでもない認識が世間では広がっている


確かにそういう風に映る人もいるだろうが、もしかしたら発達障害でもなんでもなく、健常者でもたまにはそういう仕事ができない人っていうのも残念ながら存在する




発達障害者だって、たまには日本の産業と興味、才能が噛み合う人だって存在している


発達障害者の独自の視点や独自の考え方が、新しい時代を作るのに貢献する事もあり得る話だ

新しい時代は今までの価値観を壊さなくては迎える事ができない

それって、常識を一切疑わない定型発達者の中からそんな事できる人っている?



その為には発達障害者の独自の視点や考え方が、必要不可欠になる

今まで教わってきた当たり前を疑うのだ



何故、発達障害者がそれができるのかというと


常に世間の常識や当たり前に対して、懐疑的な視点で見ているからであり、常に世間はどうあるべきかという壮大な事に思いを馳せているからであろう



話が逸れてしまった…


発達障害者でなくても、精神障害になる人は沢山いますが

発達障害者を特に取り上げている理由は、周りの人の理解さえあれば、発達障害者が二次障害である精神障害になる事を防ぐ事が可能だからであります



発達障害者が生きやすい世界はどの立場の人達にも生きやすい世界であると思っております

精神障害になる人を減らす或いは軽症化させる事ができれば、労働力の減少を防ぐ事に繋がります




せっかく働き盛りの年代なのに、精神障害が原因で働けれない或いは短時間勤務しかできないのは防ぎたい労働力の損失ではないでしょうか?